これまでソーシャルゲーム事業の中核となっていたのはブラウザ系コンテンツでしたが、今後はネイティブマーケットにも参入し、日本でNo.1のグローバルソーシャルゲームプロバイダーを目指していきたいと思っています。 当社の強みは現場が意思決定できるという点です。1年前、プロダクトオーナー(PO)制を導入して現場の権限を強化しました。

一つのアプリに対して1人の責任者を立て、その人に明確にアプリの方向性などの決定権を持たせています。 たとえ経営陣が何を言っても、最終決定権を持っているのはPOです。
導入から1年足らずですが、着実に成果は出て来ており、一つ一つのゲームの個性や独自性が色濃くなってきたと思っています。 もう一つの特徴はデータ分析に力を入れていることです。早くから今で言うデータドリブン経営を意識してきましたが、ゲームづくりにもデータ解析をいち早く取り入れてきました。 もちろん、他社でもデータ分析に取り組んでいると思いますが、これまでの得られたノウハウとそれに基づく精度の高さは当社ならではと自負しています。

このPO制とデータ分析チームが織りなすシナジー効果によって、ドリコムのソーシャルゲームは特別なものになっているのです。 世の中を変えるような“ゼロいち”のゲームを作り出すこともそう遠い将来ではないはず。 モノづくりをしたいと思っている人、何かを生み出したいと思っている人、さらに当社の掲げる「with entertainment」の精神を持っている人なら大歓迎です。
ドリコムはまだ社員で200人を超えたくらいの若い会社なので、自分がこの会社を大きくしてやるんだという気持ちを持ってください。
一緒に日本No.1のソーシャルゲームプロバイダーを目指しましょう。


閉じる

プロダクトオーナー制になって、意思決定の速さは格段に上がり、ユーザーが今求めているゲームをよりタイムリーに提供できるようになりました。 ゲームの企画といっても、まったく新しいタイトルをつくることは年間でそう何回もあるわけではありません。既存のゲームの中での新しいイベントづくりがメインとなります。

企画の進め方は人それぞれ。多くの人の意見を聞いてその中からいい意見を選んでいく方法だったり、一人で直感的に組み立て、後からチームのメンバーと一緒に調整していく方法だったり、自由です。 大切なのは、目的に対して手段にこだわらず前進していく精神的なタフネスだと思います。 僕がメンバーに求めたい資質もまさにその一点で、プロジェクトを前に進めていくことに対して「どんな形でも」貢献できる人です。 前進させる力であれば、それがどんな力でも構いません。凄いアイデアを次々と出せなくても、特別なスキルを持っていなくても、コミット力がスバ抜けていればそれで充分。 どんな人でもプロジェクトを前に進めようとする気持ちがあれば活躍できます。

これは決して「何日間も寝ずに働いて前進する」とかそういう意味ではなく、「チームがユーザーに高品質の体験を提供するためにはどうしたらいいか、常に工夫して前進できる」ということを意味しています。 ドリコムはモノづくりに対して集中できる会社です。 モノづくり以外に関る様々な煩わしい業務は、すべてバックアップしてくれる優秀な部署が多数あるので、安心して前に進んでいくことができるのも大きな魅力だと思います。


閉じる

これまでドリコムでは主にブラウザ系のゲームを開発してきましたが、今後はネイティブアプリにも力を入れていくことになります。 ネイティブの良いところはより滑らかなエフェクトやアクション性の高い動きなど表現の幅が広がるところです。 しかし、ブラウザ系のものと比べるとタイムリーな更新が難しくなるデメリットもあります。

これまで培ってきた、ユーザーにとっても価値がある更新頻度の高いサービス提供体制は当社の強味でもあります。 よって、一気にネイティブに舵を切るのではなく、両方の良いところを活かしながら、徐々に移行していくことになります。

フロントエンドグループでもマークアップと演出系の大きく2つの領域でHTML5やCSS3でアニメーションをつくれる方を求めています。 こうしたスキルももちろん大切ですが、ドリコムはまだ発展途上の会社。ブラウザからネイティブに変わっていくように周囲の環境も刻一刻と変わっていきます。 さまざまなチャレンジを許容してくれる風土がありますので、フットワークが軽く、何事にも積極的に取り組めるような人と一緒にプロジェクトを進めたいと思っています。


閉じる

開発現場は、毎日ワイワイと楽しい職場です。ゲームを作っている職場が楽しい環境というのは非常に大切なことで、作り手がどんな気持ちでいるのかは作品にも凄く影響します。 楽しく面白いゲームをユーザーに届けようと思ったら、私たち自身がいつも楽しい気持ちでいなければなりません。

私たちはデザイナーと言ってもアートディレクターとしての仕事が主になります。出来上がった仕様書を見て、エンジニアやディレクターの方と議論を交わすこともしばしばです。 こんなに文字を入れたらデザイン全体が壊れちゃうとか、お互いに言いたいことを言い合います。それでも険悪な雰囲気にならないのは、良いゲームを作りたいという共通の目的があるからです。

部署を超えて、立場を超えて、誰もが本当に何でもいえる社風があります。ここを何とか良くしたいと手を挙げれば、実現に向けて動き出すんです。その分、自分の仕事は増えてしまいますけど(笑)

新たに加わってくれる人もデザイナーという枠にとらわれず、エンジニアやディレクター、他部署の方とも何でも言い合える関係を築いてほしいですね。

自分たちがつくったアプリが、ユーザーにどう受け入れられているか、反応がすぐ分かるのがソーシャルゲームの魅力。 努力や工夫が報われて、アプリの順位が上がると本当に嬉しいです。

嫌なことでも何でも言える関係が築けて、楽しい職場を作れる人と一緒に働きたいです。


閉じる

 アプリエンジニアとして現在はUI部分をメインに担当しています。 以前はサーバーサイドの開発を担当していたのですが、元々一人ですべての開発・運用を経験したくてドリコムに入ったので、希望通りのキャリアパスを歩んできています。

ゲームにしてもシステム構築にしても、自分がやりたいことをちゃんと伝えていれば、ドリコムはそれにしっかりと応えてくれる会社だと思います。 開発環境はサーバー側は主にRubyで、Ruby on Railsを使い、フロントにはiPhoneでもAndroidでもOKなcocos2d-xを使っています。 cocos2d-xは、比較的まだ新しいライブラリですが、いいと思われる開発言語や開発ツールは積極的に取り入れることが多いです。 新しい技術にすぐに触れられる環境はエンジニアにとって大きな魅力です。

自分の作ったゲームは、よく一般のユーザーに混ざって遊んでいます。実際にユーザーと競いながら遊ぶとどこをどう変えればいいか改善点などが分かってくることもあり、次の仕事にも生かせるんです。 自分が作ったゲームを愛し、一緒にサービスを育てていくんだという気持ちは必ず持っていて欲しいと思います。


閉じる

僕が入社した1年半程前は、分析ツールと言えばエクセルくらいしかなく、まだデータ分析環境は整っていませんでした。逆に言うと、そんな環境でもデータ解析の専門チームを社内に作っていたほど、データを重視していたのです。 しばらくはエクセル関数を駆使していましたが、現在ではRを使ってさまざまな角度から解析できるようになりました。

Rを使いこなせるようになるまでは、何度も講習を受けたり、外部の勉強会に足を運んだりといった努力は欠かせませんでした。 今では、社内でも定期的に勉強会を開催するようにしており、新入社員の方でもすぐにRのスキルを習得できる環境作りを進めています。

ディレクターとは納得してもらうまでよく議論を交わしています。データは厳然たる事実であり結果ですから、どんな言葉よりも雄弁です。 しかし、その結果だけを突きつけて、直した方がいいと言うだけでは相手もすぐには納得できません。 もう一歩踏み込んで、どの段階でユーザーが苦しんでいるのか、離れてしまうのかをデータを示すと同時に、どう変えればいいかの提案もするようにしています。 こんなことができるのも、ディレクターは企画だけ、エンジニアはプログラムだけできればいいという社風ではないからです。 社員全員が職種や肩書きを越えて、いいモノをつくろうという気持ちを持っているからこそ、互いに前向きな議論ができるのです。

データをどう得てどう分析するのかも大事ですが、ただ分析するのではなく、得られた分析結果をいかに分かりやすく相手に伝えられるかが大切です。 データ分析は難しいことではありません。世間一般的に、Rは難しいと言われてますが、スキルは入社後でも身に着けることができます。ぜひデータ分析にチャレンジしてください。


閉じる

 ドリコムは職種による縦割りの組織とプロジェクト毎の組織という2つの組織構成になっているのでプロジェクトマネージャー(PM)の役割は他企業よりも少し複雑だと思います。 一般的にPMはエンジニアのスケジュールやプロジェクトの進捗管理が主な仕事です。しかし、当社には優秀なエンジニアが多いので、スケジュール管理はほとんど必要ありません。

ユーザーの要求水準が高くなってきた現在、エンジニアもただプログラムを組むだけ駄目です。いいゲームを作るためにはいいゲームを知ることが大切。 それも勉強会のような形ではなく、楽しく普通にゲームをしながら、いいポイントに気づくことが必要なんです。なので、ドリコムではエンジニア同士でゲームをする時間をつくっています。 エンジニアには「テクノロジーに強くなるか、サービスに強くなるか」のどちらかを求めています。

企画を立てる力までは必要ないのですが、例えばディレクターと意見を交わす際、なぜディレクターがその機能を求めているのかが分からないと話にならない。 だから、サービス志向を大切にしています。  これまでにWebサービスの開発経験がある人は、当社のPMに向いていると思います。新規事業のWebサイトの立ち上げなどの経験があればなおいい。 ドリコムのモノづくりのスピード感はそれくらい速いと思ってください。そして、それくらい面白くてやりがいのある仕事です。


閉じる
  • itv01
  • itv03
  • itv04
  • itv05
  • itv06

Drecom with entertainment

人の期待を超える行為、そのすべてがentertainment=楽しみや喜びを生み出すこと。
ドリコムはコミュニケーションを軸にモバイル向けコンテンツ、広告などの企画・開発を行う、インターネットにおけるものづくり企業です。
現在「ソーシャルゲーム事業」「アドソリューション事業」「ソーシャルラーニング事業」の3事業をコアビジネスとして注力しております。

ドリコムの求人情報クリエイティブな採用・求人情報をチェックしよう!